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遊星歯車機構

主に三次元

中丸君、否、中丸様に心乱される日々。

私は雑誌やテレビを追いかけるのが苦手で(苦手というか、下手)録画も最近はブンブブーンしかしてないし、この間のVS嵐の上田君も見逃したし、結構残念な日々を送っています。仕事柄、完全な昼夜逆転生活を送ってるのでシューイチも見られていません。録画しろよ。と思いつつ録画したものを消費するのが面倒、という雑な人生を送っている人間なので録画も「まぁ……いいか……」みたいな感じです。昔は頑張ってたんですけど年を追うごとに雑な性格が際立ってきている気がします。

ただ言いたい。

ちゃんと追っかけてないけど「好きなんですよ!!!!!!」と。めっちゃ好きなんですよKAT-TUNのこと!!!! 昼夜逆転のお陰でリオの亀ちゃんは「なんて可愛らしいんだ!! 天使!!!」と頭の沸いたこと思いながら見てます。Goingで培われたインタビューの力が存分に発揮されてて選手とのインタビュー見てても「おお、大人!! 天使が物凄い大人な対応しとる!!」と30過ぎた男性に非常に失礼なことを思いながら(ごめんなさい)感心して見ています。たまに会話泥棒の気配が出るけどぐっと抑えてインタビューに徹してる亀ちゃんが最高に素敵。見ていて選手同様、清々しいです。

で、中丸君のことを書きたいので書きます。ガイド読んでないけどとりあえず今まで書きたかったけど雑な性格のせいで後回しにしていた中丸君への恋文(キモ)を認めてみようと思います。いつも思うけど「したためる」て漢字変換すると「認める」なんですね。したためることはみとめることと同義なのか。日本語すごい。よくできてる。

中丸君が好きです。好きか? 好きなのか? 多分好きです。でもわからない。正直私は恋愛対象としてジャニーズを見たことがありません。人生で結婚して頂けるんならして頂きたいと思った男性は芸能人では3名のみ。

タモリさん。→もうご結婚されてます。これ中学の頃からずっと言ってた。結婚してほしい芸能人誰? の質問にこれ応えてた。

堤真一さん。→文句なしに好きです。あの歩き方たまらん。結婚されておりますので残念。「50歳までに結婚しなかったらホモになる」というTOKIOの番組での言葉は後世に残る名言。

ブラマヨの吉田さん。→たまらなく好き。19歳のころにおばちゃんとヤって「俺の人生は一体なんなんだろう」と自分のことが嫌いになり、自分の唾を飲み込むことができずバケツに吐き出していたというものすごく繊細な文学的要素があるところがたまらん。素晴らしい。頭のキレも好きです。小杉さんがいいよというまでハゲネタを絶対やらなかったっていう優しいところも好き。この人に関しては好きすぎて書きたいこといっぱいある。残念ながら結婚なされてますので私に望みはない(笑)

とまぁ、ジャニーズとは別枠の芸能人に対しては軽率に「結婚してもらえるんならしてもらいたい」と述べます。ちなみに4人目を挙げるとしたらくりぃむの有田さん。マネージャーの娘さんにお土産買ってくとことか上田さんの娘さんに懐かれてるところとか非常に優しいなと思ってます。(そういえばくりぃむのANN最高でしたね!!! 再レギュラー化望む)

また話がズレる。もうね、ブログ書いてると結局違う話になるのは私の頭があんまりよくないからだろうなと思う。すぐずれる。すみません。中丸君だよ! 中丸君の話をしたいんだ!!

けども上田君のジャニウェブの連載なんですがもう「かわいすぎかー!!!!!」て叫びたくなりますね。なんかもう迸る熱いパッションの行き場がない。あんなにかわいい人どうにかして!! すべての回答のかわいらしさに寝込む勢いでした。かわいすぎか!! どれだけあの口調を駆使したとしても滲み出てしまう彼のほんわかやさしいところがもう……すごい……同じ日本語使ってるとは思えないくらいかわいい……今後仕事でしんどい時があったらあの連載読んでかわいさと生きる希望を補給したいと思います。

そんなわけで真打、中丸君の話をそろそろしよう。ほんとにね、わからんのですよ。素直に好きかと言われたら好きなんですけど好きの中になんかいろいろな感情が見え隠れしてるけどそれをひとつひとつ取り上げて自分の語彙で言葉にできるかっていうと「できない気がする」って感じの「好き」です。

私、ジャニーズでは王子様顔をこよなく愛しておりまして、それはなぜかというと「せっかく金払って拝むんなら周りにいない、神様が贔屓したみたいな顔を見たい」という理由からです。ゲスい。じゃあ中丸君がその王子様系統かと問われたときに私個人の意見としては王子ではなく貴族顔なんです、中丸君て。お貴族様顔。じゃあKAT-TUNで王子様はだれかと言われたらやっぱり思い出すのは田口君なのです。ほんとごめんなさいね、ばばあが勝手に思ってる顔の好みなので気分悪くされたら大変申し訳ないんですけど。上田君は王子様寄りの騎士顔だと思うし、亀ちゃんは王子様の中に無邪気を詰め込みまくった王位継承3位くらいの、ちょっと余裕あるかんじの顔。(もうほんと、説明ができなくて自分の語彙を反省する)

何が言いたいかというと私のドンピシャな好みかどうかと問われた際に「ドンピシャリではない気がする」ということです。ドンピシャて。ドンピシャリて。私のばばあ度現れてる。積極的に使いたい。

じゃあどうしてこうも中丸君に惹かれるのか。いろいろ考えてみたいと思います。理由を。箇条書きで。

①声が好きだ。

たぶん人生で一番好みな声だと思う。しかも歌ってるとき。歌ってるときの中丸君の声なんか媚薬出てんじゃないの? てくらい耳に優しい。私が死んだらご霊前でお経をあげてほしい声ナンバー1。たまにいますよね、めっちゃ美声な読経される方。もうたまらんね。安らかに眠れそう。話してる声も好きなんですが歌ってるときはその何万倍もくらくらします。すごい。ソロ曲の 「FILM 」を「あんたおかしいんじゃない? 病気?」って言われるくらいに聴いたんですが(なんか同じ曲を執拗に繰り返して聴く人間って精神の病を疑われるらしいですね。なんかのニュースで見た)、それでも飽きずにまだ聴くよ。ってくらいFILMが好きです。もう素晴らしい。失われた青春の光が須らくちりばめられ(そもそも大してリア充な青春時代を送って無いということはさておき)、爽やかな緑の風と清々しい光のなか育まれる優しい愛情がそこにあるよ!!! 私独り身だけどそれめっちゃ美しいよ!!! と思って指銜えて見てる感じです。なんていい曲なんだ……中丸君作詞とかもーありがとうございました!!! この曲が地上に産み落とされたことに感謝してます。

あの絶妙に甘いかんじの声、すごいね。もうね、透度がすんごい高い!! 清流!!! 空気の粒子が細かいかんじ!!! なんていうのかなーすごく冷たいのかな? と思って触った水が程よい冷たさで何故か触ってたらあたたかさみたいなのも感じてよぉく見つめると透明じゃなくて虹色してた! みたいな。そういう声だと思います。うん、どれだけ言葉を尽くしても表現できん。諦めます。

私の琴線に非常によく触れる声だなと。聴いてるだけでヒーリングですよ。なんかそういう「合う声」ってあるんだろうなと中丸君の声を聴いていると思います。声フェチじゃないと思ってたんですが声優さん好きな人とかなんとなく気持ちは解る様な気がします。あーこの声で欲望のレインとか歌われたらたまらんな。

②サブカルインテリ伊達眼鏡

シャレオツねシャレオツ。ばばあはシャレオツ文化にしがみついていくのは難しいんですが、サブカル文化圏とは真逆の王道ジャニーズにいるアイドルがサブカル化眼鏡青年演じられるのが奇特なかんじで素晴らしいと思います。需要あるよ。私は供給を求めております。そもそもの顔が理知的ってずるいよなーと思う。参謀タイプだもん、顔が。なんか「このひとめちゃくちゃ頭よさそうだな」って人いますけどそういうタイプの顔の人だなーと思って見てます。いい顔してるなぁ。久しぶりにスシ王子の写真集読み返してたら中丸君のパンツ見えたので、中丸君の腰あたりが好きな人はスシ王子の写真集(「米寿司寫眞集」)見てほしい。寝顔もあるよ!(眼鏡の話ちゃうやん)

とりあえず眼鏡が似合うのがよい。という話。鼻が高くないと眼鏡って似合わないですからサブカル心を打ちぬく伊達眼鏡、良いです。なんだろ、彼自身は王道なんだけど彼の内面にあるものがサブカルなんだろうか。ジャニーズのイケメンの眼鏡姿かっこいい! じゃなくてなんか胸の奥をくすぐるもんがあるのよな……二次元感なんだろうか。でも二次元感っていうならKAT-TUNみんな二次元感あるもんなぁ。曲調だって二次元感溢れてる。彼らの今までの人生の「ドラマ的展開」(これはある意味失礼になるかもしれないので申し訳ないんですが)が持ち得ている空気が、井手達や運命に立ち向かう感と合わさって二次元のにおいを放出してるのかなー……まぁでも顔だな。一番は顔。彼ら3人、顔整いすぎてるからこの世に存在してるのがちょっと不思議に思える。

 ③絶妙な言い回し

まだまだ中丸君を見始めて月日を経ていないので中丸様フリークの皆様方のようには彼の本質が見えていないと思うんですが、言葉の遣い方が結構特殊な気がするのでそこが好きです。いろいろあったときにニノちゃんが家遊びに来てたとかそういう話をしておりましたが、私の中でニノちゃんも日本語の遣い方が結構特殊な部類の人なので(全部私が勝手に個人的に思っていることですが)、「うわーやっぱりそういうところが集まるんだ」と思いました。と思うと増田君についてももっと知らなければ……!!と思うので追々増田君も知りたいです。増田君KinKiコンにもきてくれるすんごいいい子っていうざっくりしたイメージなので今後注目したい。

私、中丸君の連載が好きなんですが、あれ「ガチャン、ツーツー」で終わるじゃないですか。あれの理由は最初のほうに言われているのかもしれないんですがなんせ私ド新規ファンなので勝手に書くんですけど、あの言い回し、もう若い子わかんないんじゃないの? それを使い続ける中丸君最高に男前!! 素敵!!! と思ってます。ファン想いだなぁって思う、連載も。すごく。あれ電話で話をしているテイで書かれてるってことですよね? 電話で話をして、ガチャン、て切るところがね、「受話器」しかも「黒電話」みたいなイメージでばばあはほんとにほっこりします。今スマホ、ガチャンて切らないからホントかわいい。ああいうとこ大好きです。

④存在が魔王、もとい帝王。

DVD楽しみ過ぎて西野カナちゃんレベルでふるえます。帝王に逢いたい。めちゃくちゃ恰好よかった。帝王に逢いたい。

私、正直中丸君が帝王ってどういうことやねん。めっちゃ礼儀正しいさわやか美青年やないか、と思ってたのでどうしても帝王のイメージが沸かなかったのですが、コンサート行くと「うおおお、跪きたい!!!!!」と危険思想に陥りました。そして帝王が帝王たるゆえんをうまく説明することができない。見ればわかる。迷わず行けよ、行けば解るさ。(by猪木)あーDVDくそたのしみ。珍しく友達とDVD一緒に見る上映会の約束しちゃったくらい楽しみです。わーい。

以上、書いていたらいまいちちゃんと書けていない気がする私の思う中丸君に惹かれる理由でした。なんかやっぱ言葉にすると熱いパッションが分散するなぁ。コンサートで「ぎゃあああああ中丸さまあああああ」とか叫んだほうが一発で伝わる気がする。

あ、もう一個あった。私最近「町田くんの世界」という少女漫画を拝読したのですが、脳内実写は完全に中丸君です。中丸様です。町田くんの優しさがもうほんとに癒される「なんて癒し漫画……!! これがちゃんと受け入れられて商業的にも成功する漫画界、素晴らしいキャパシティ!!!」て思ってる漫画なんですが、ほんとにこの「町田くん」の「世界」がやわらかくてやさしくて。中丸様イメージで拝読してるんですが、もうOPも挿入歌もEDもFILMで完璧じゃないか!!! と二次元へのスライドの違和感のなさに感激している次第です。あー中丸様やさしい。

またDVD見たら新たな発見があるかなーと思うので楽しみにしたいです。

中丸君という存在は私の中で多少のイレギュラー感があるのですが、ぐいぐいその引力に引っ張られている昨今であります。なんかもう中丸くん、ていうかKAT-TUN皆に言えますけど「噛めば噛むほど」みたいな箇所ありますよね。

すごい魅力的だと思ってます。休業中に彼らを知る勉強がんばります!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。