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遊星歯車機構

主に三次元

KAT-TUNのその姿に救われたはなし。

KAT-TUN 自分ごと レポ 芸能に関しての諸々

会社に殺されそうになってて書いてる場合じゃなかったんですが、やっぱりどうしてもこれはいつか、耐えがたいほどしんどくなったときに読み返して元気になれるかもしれない。と思ったので書いておこうと思います。

KAT-TUNのコンサートに誘ってもらえたので行ってきました。なので感想など。ほんとにものすごい楽しくてずっと笑顔だった。3人にありがとうと言いたい。会社のこと忘れてほんとに楽しい!!!ってのが詰まった時間でした。そういうの作れちゃうのがジャニーズのすごさだと思うし、あの3人のすごさなんだなぁとしみじみ。誘ってもらえて本当によかったです。今、あの日の思い出だけで会社乗り切ってる(苦笑)

KAT-TUNのコンサート自体は2度目です。前もその子に誘ってもらって大阪の単独カウコンに行きました。誰が好き? と聞かれたら私はじゅんの、と答えていたので彼らの中で一番好きなのは田口くんでした。映画「模倣犯」(中居ちゃん主演)のときからちゃんと名前覚えてる子がこの子だけだったという理由もあるんですが。近年だとリーガルハイが大好きだったので田口くんに落ち着いてたわけです。で4人体制を応援したい、って友達が誘ってくれたので連れて行ってもらったという。コンサートは2回なんですが、過去にはドリボも見てますしなんといっても光一さんが好きなわけですから、彼らはFコンの頃から見てるわけです。なんなら、Fコン追加、名古屋のとき、剛さんが病気でどうにもならなかった際にフォローしてくれた姿も目に焼き付いてるという。(あの時は特に赤西君と亀梨君がトーク繋げてくれて感謝した覚えがあります。日記にも書いてあった。でもあのとき衝撃的過ぎて詳しい日記を残してないんだよなぁ……)ついでに言うならSHOCKに出演していた時代も見ているので、KAT-TUNはそんなに「知らない」グループではないんです。でもこれを言うと昔からのファンの方には大変申し訳ないんですが、人数が減るたびにがむしゃらに輝いていくグループだなと遠目に思っていました。

だから正直おまえのようなファンでもないようなよくわからんやつはコンサートに来るな!という意見もその通りなわけですが、とにかく、地味~にキンキさんのファンをやってる人間がKAT-TUNのコンサートを見て何を想ったのか残しておこうと思います。

 

①曲が良すぎだろう!!!!!!!

知ってた。前から知ってた。特に大阪のカウコンで友達と「PHOENIXめっちゃ良くなかった!?」と言いまくり友達に至っては会場でミニアルバム購入という。でそれを聴かせて貰ったんですけどあのミニアルバム、捨て曲ゼロで凄いことないですか? なにこの曲のよさ。全部いいやん。すごい、でもよく考えたらギリギリでいつも~だってうっかりギリギリのときに口ずさむくらいにはいい曲だよ!(ギリギリのときはこの曲か坂本君のソロ曲Shelterを歌いたい)そうだよいい曲多いよ! ってなったんですが、ベスト、すんごいですね。凄い。どの曲もいい。そして何が凄いってタイアップも多いんでしょうね、どの曲も大体口ずさめる。別にそれまで私は彼らのファンでもなく(でも事務所担なので嫌いな子がいない、事務所の中に)そこまで動向を追っているわけでもないのにそれでもほとんどの曲が聴いたことがあるって、……KAT-TUN、すごい。爆発的に売れてる時期も見てきましたしなんだかんだドラマもちょいちょい見てましたがそれにしてもこの浸透力ってすごいな。アイドルとして成功してるなって楽曲を聴いて思うという。そうだよ「ベスト」って本当にベストだからこそ得られる冠だよ、とアルバムを聴いてしみじみと思ったのでした。

そしてもういっこ楽曲で凄いなって思うのは、「らしさ」が人数が減っても失われないこと。彼らの「色」がちゃんと今現在まで楽曲に残っているのが凄い。東方神起を見てると5人時代と2人時代では楽曲の色を変えているので(それはそれで戦略もあると思うので比較するものでもないですが)人数が減るとそういうことはあるんだろうなと思ってたんですが、KAT-TUNは自分たちが持ってる色をずっと変えずに持ってるんだなというのが発見でした。私が思う彼らの楽曲の良さって、攻撃的な音もありつつ現実世界よりも少し二次元寄りの幻想的な歌詞、それを繊細な曲調で表現する、みたいなとこだと勝手に思ってるんですが、それがデビューのときから脈々と十年に至るまで壊されていないところが、この色を残してきたメンバーが凄いと思うし、楽曲を選曲する最初のスタッフの力、凄いと思うし、彼らのことを理解している裏方がいるからこそ、この絶妙な「らしさ」が健在なんだなっておもうと、みんな凄いなとしか言葉が無いです。KAT-TUNを形作るための裏方の姿も見えるような楽曲の良さ。それを歌い上げる表舞台の彼ら。恰好いい。彼らの曲の良さは半端ないと思います。「春夏秋冬」もいいし「RAY」もいい。全然違ってもやっぱりこれは他の誰でもない、KAT-TUNの曲だな。と思うのでした。私はBLESSが一番好きです。いい曲すぎるでしょ……最近この曲聞くとなんとなく田口くんに贈る曲に思えてしまって切ないですが。でもほんといい曲多くて凄い。

②かわいすぎませんかあの子たち!!!!

折角なので最初の印象を書いておこう。

亀梨君……ゴーイングのイメージ。非常に礼儀正しい子、 野球やってたから。笑うと可愛いなぁと思って見てた。KAT-TUNの顔。

上田君……美形。今のSHOCKに出てほしい子、誰? という話題になると絶対推してた子。凄く綺麗なご尊顔だと思う。気が強そう。舞台頑張ってる。

中丸君……スシ。(スシ王子に出てたなって)好青年ぽい。真面目? シューイチでたまにすっとぼけてて不思議な子。

↓今回のコンサート後のイメージの変遷

亀梨君……末っ子ぉぉぉ!!!!愛され末っ子かわいいいいいいいい!!!!!! ウケたら何度もやっちゃう悪ふざけかわいいいいいいいいい!!!!KAT-TUNでいるときだけ素の自分だしてる感すんごいかわいいいいんですけどおおおお!!!!

上田君……要所要所でボケてくるその才覚なんなのかわいいいいい!!!その美しい顔で「酢飯!!!!!」たまらん「す・め・し」!!!!うちわ自分の使うとかまじかわいいいいいいいい!!!!その手榴弾に当たりたいいいいい!!!!!!

中丸君……わかった!!!帝王の意味ようやくわかった!!!!帝王様にひれ伏したい!!!!この子のポテンシャル半端ない!!!たまに見せる冷めた視線素敵すぎやろ!!!めちゃくちゃこのひと面白い!!!!ていうか衣装や言動が光一イズム受け継いでてくそかわいいいいいいいい!!!!

結論。

可愛い子たちの集まりだった。ひたすらみんな可愛かった。恰好いいんですよ? 恰好いいのは大前提で言動や行動、自由過ぎだし「あーこの子たちみんな好きなんだな、この空間。KAT-TUNで活動するの好きなんだな」ってすごく感じるコンサートでした。あんまりにも可愛かったからパンフ購入して読んだらやっぱり可愛くて、耐え難く過去の雑誌読み漁る始末……(唯一断捨離できなかったういんくあっぷ過去10年分くらいの……)ついでに今月号買ったからね……帝王……威力半端ない……

③コンサートの構成最高だな!!!

あの、私にとっての前回で思ったんですが一曲だけ「これ!!!」って曲でスタッフが本気出してくるじゃないですか、彼らのコンサートって。その大阪のカウコンのときはその曲がPHOENIXで、光も、水も、火も、もう使えるものをふんだんに使いまくって「この曲を聴け!!!!!」みたいな超絶感があるのがすんごい好きだったんですけど、今回のコンサートもその「この曲を聴け!!!!」っていう演出があって凄いそれが好きでした。いい。スタッフの本気すごくすき。

今まで結構いろんなコンサート見てますがこの一曲だけに演出のありとあらゆるものを詰め込む、っていうのあんまり覚えがないのでKAT-TUNの特色なのかなって思ってます。すごくいい演出だと思う。どの曲が「肝」なのかよくわかる。PHOENIXの場合はやっぱりあの曲が不死鳥なだけあって、何度でも甦る、彼らの生きざまを明確に表していたと思うし、あの演出で大正解だったと思います。今回の曲もそういう意味なんだろうなと。各グループの復活曲が好みなのでそれについてもそのうち書きたいです。自己満足で。

あと中丸君のサービス精神凄いですね。充電期間めっちゃ笑った。あとボイパすごいのになんであれあんなに笑わせに走ってるんだろう、凄い芸人根性みたいなものがあるなーと笑いながら感心してしまいました。あの男を動かすポテンシャルは一体なんなんだろう。なんかすごい意気のようなものを感じました。でもやっぱりあれはKAT-TUNが好きだから出来る芸当なんだろうな。衣装もよかったなぁ……3人がどう動くのかな、ドーム広いしなって思ってたんですが非常に3人の魅せ方として、どの方向にも良いというか、うまいなぁって思ったんですがこれ言葉にしようとすると難しいですね。ドームってやっぱり人数多いほうが動きやすいし演出しやすいと思うんです。ハコがデカすぎて。で、それでも2人でやってる子達もいるし、キンキさんはもうドームがホームみたいなもんですから「慣れ」もある。だけどKAT-TUNは6人で作っていたものを修正し、5人で使っていたドームを4人のフォーメーションに直し、それがまた今回3人ですから、動く範囲も歌う量も過去とは全く違うわけで。でも観客としては凄く見やすかったし「近づこう」という意志も見えて「あーこれはもう10年のうちで培ってきた彼らの力量の総決算なんだな」と勝手に思ったりしてました。多分、昔だったら厳しかったのではないかなぁとか。でも10年分の経験がありますから、だからこそ3人でも十二分に「魅せられる」んだろうなと。凄いことだと思うし、それを支えるファンあってこそのことだと思うので長い間応援していらっしゃる方々は本当に凄いなぁと。もう語彙少なすぎて凄い凄いしか言って無い(笑)だってすごいんだよ!!!しかたない!!!!

MCでは散々笑わせて貰い(あの個性の突出っぷり凄いですね。楽しい。まじりあわなさそうなところがほんとうに「らしく」ていいですね。でも仲良しなんだなぁって今更ながら思いました。イメージがなかったんですが思ってた以上に仲が良さそうで微笑ましかったです)、決める所は決めて、メリハリがあるというかギャップがあるというか。ギャップかなー優等生然とした中丸君が大層裏がありそうに見えるかんじ、最高でした。(あくまでも「かんじ」ですから笑)

 

レポでもなんでもない話になってしまいましたが、生きる気力をなくしたばばあにとって、楽園みたいなコンサートでした。暗がりの中歩いていてぱぁっと明るい場所に出て「あ!!花も蝶もこんなに綺麗だった!!」みたいなそれくらいの衝撃。人数が減ることを自虐として口に出すけれど、彼らが尊いなぁと思うのはそこにまだ愛情が残ってるのが見受けられることで、そこに「彼らの歩いてきた軌跡」があるんだなぁと思ったりします。みんなやさしい。残ってる子達はとくにやさしい。上田君の最後の言葉とか本当に優しいなって思いました。去っていった子達が優しくなかったわけではないと思います。ただ見据える場所が少しズレただけだと思いますが、それでもファンにとってはこの十年はたのしいことばかりでは無かっただろうなと。それでもドームを満員にできるファンはすごくやさしいと思います。私はこのコンサートで随分生きる活力を貰いました。私の隣の子は泣いてました。みんなやさしいなってすごく思った。

もうほんと日本語の遣い方駄目なひとになってますが、やさしいひとたちがいっぱいいる場所はやっぱり輝いてる場所で、楽園で正しいんだなって思ってます。

 

3人にとっても、ファンにとっても、これからの未来がまた素晴らしいものでありますように。すごい力を持ってる3人だと思います。なにくそ!と思って今働くことが出来てるのは間違いなく日曜日に見た彼らのお蔭だと思う。3人が見せてくれた景色のお蔭で「しゃーない、がんばろう」て踏ん張れてる気がしてます。

そういう力がある子たちに、もっともっとたくさんの幸せがあるといいなぁとばばあ心に思うのでありました。

 

KAT-TUN、ありがとう。すんごいたのしかった!!!!!